常設展

常設展

今回は八千代市の収蔵作品のほか、市内で活躍する作家の作品を展示いたします。
「具象絵画」という情緒的風景や身の回りに存在するモチーフ(静物)を本物のように描く画風の作品を展示します。
是非この機会にご来館くださいませ。

展示期間:令和元年12月7日(土)~令和2年4月5日(日)
時  間:9時~20時
(入場無料・月曜休館/祝日の際は翌平日休館)

※2020年4月6日(月)~10日(金)は展示入替のため閉場となります。
(次回の展示は2020年4月11日(土)より開催)

作家紹介(五十音順)

◆浅井 忠(1856~1907)

明治期の洋画家。明治美術会を結成し、脂派の代表作家といわれた。
特に水彩画は他の追随を許さないとされている。門下からは石井伯亭、梅原龍三郎、安井曽太郎など第一級の画家が出ている。代表作として「収穫」「グレーの秋」「グレーの橋」などがある。
八千代市は、平成2年に千葉県柏井で発見された浅井忠の作品とされる水彩画など27点を先行取得した。

◆久保 博孝(1951~)

多摩美術大学を卒業後、絵画教室などで指導しながら安井賞展に出品。第一回浅井忠記念賞展に入選した。
その後、第13回現代洋画精鋭選抜展で金賞を受賞。現在は一水会、日展、地元の県展の発表を中心に個展、グループ展などで作品を発表している。
花や風景などが時間の経過とともに変わっていく、移りゆく時に美しさを感じ、様々な思いを込めてモチーフにしている。

常設展

フリースペース

フリースペース
  • 飲食コーナー
  • ミュージアムショップ

飲食可能なフリースペースです。
どなたでもご利用いただけます。

営業時間 9:00〜17:00
(ラストオーダー 16:30)
※9:00〜11:00は一部メニューのみのご提供となります。

開館時間

9:00~20:00

休館日
  • 月曜日(祝日のときは、翌平日)
  • 年末年始 (12月29日~1月4日)
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