常設展

常設展

八千代市が収蔵する油絵画の大作を中心に彫刻作品とともに展示を行います。

小野昭氏が描く八千代市の風景をはじめ、村上橋に設置される佐藤忠良氏の「太陽」と「緑」の小作品。
その他、海老沢巌夫氏の風景画の大作、谷口尉馬氏の躍動的馬の作品も同時に展示します。

是非この機会にご来館くださいませ。

展示期間:令和元年9月21日(土)~12月1日(日)
時  間:9時~20時
(入場無料・月曜休館/祝日の際は翌平日休館)

※12月2日(月)~6日(金)は展示入替のため閉場となります。
(次回の展示は12月7日(土)より開催)

作家紹介(五十音順)

◆海老沢巌夫

1918-1985 洋画家
東京美術学校卒。千葉大学名誉教授。
茨城県に生まれ、1971年から没年まで八千代市勝田台に住む。
所属した光風会展では、1955年に「船のある風景」で船岡賞、
1958年に「黒い家」で特賞を受賞。
教育者として多くの画家、教育者を育て、千葉県の文化振興に大きな足跡を残した。

◆小野昭

1937- 洋画家
愛知学芸大学卒。愛知県に生まれ、八千代市勝田台に住む。
八千代市の身近な風景を描き続け、うつろいゆく自然を記録。
現在は、八千代市芸術文化協会顧問を務める。
八千代市は寄贈を含め50点を先行取得している。

◆佐藤忠良

1912-2011 彫刻家
日本を代表する現代彫刻家の一人。東京美術学校卒。
新制作派協会彫刻部の創設に参加した。
高村光太郎賞、毎日芸術賞、中原悌二朗賞をはじめ受賞歴多数。
八千代市は「太陽」、「緑」のエスキースをはじめ5点を先行取得している。

◆谷口尉馬

1911-1994 彫刻家
構造社彫塑研究所で素巌に師事。北海道に生まれ、1971年から没年まで
八千代市大和田に住む。文展時代を含め、日展を中心に活動。
八千代台文化センター入り口にあるレリーフ「響」の作者。
八千代市は寄贈を含め10点を先行取得している。

常設展

フリースペース

フリースペース
  • 飲食コーナー
  • ミュージアムショップ

飲食可能なフリースペースです。
どなたでもご利用いただけます。

営業時間 9:00〜17:00
(ラストオーダー 16:30)
※9:00〜11:00は一部メニューのみのご提供となります。

開館時間

9:00~20:00

休館日
  • 月曜日(祝日のときは、翌平日)
  • 年末年始 (12月29日~1月4日)
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