秋の常設展 同時代を生きた作家たち -晩年の作品から-
星 襄一 Joichi Hoshi
海老澤 巖男 Iwao Ebisawa
佐藤 忠良 Churyo Sato

1910年代初めの同時期に生まれた星、海老澤、佐藤は
大正、昭和、平成と激動の時代を生き抜きました
彼らが晩年たどり着いた境地とは、いったいどのよう
なものだったのでしょう
版画、油絵、彫刻と表現方法は異なりますが、
積み重ねた年月は作品に表れています
本展では、八千代市の収蔵作品から3人の作家の晩年に
注目し、その足跡を辿ります
現代に生きる私たちが、彼らの辿り着いた地に触れとき、
自らのこころに何を見るでしょうか

一樹 銀
星襄一
木版画
1978年
14.2㎝×39㎝

一樹 金
星襄一
木版画
1978年
14.2㎝×39㎝

野の木(A)
星襄一
木版画
1978年
56.3㎝×71㎝

枯草の風景(A)
星襄一
木版画
1978年
24.8㎝×49.6㎝

枯草の風景(B)
星襄一
木版画
1978年
31㎝×51㎝

陽(林)
星襄一
木版画
1978年
31㎝×93㎝
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秋光
星襄一
木版画
1978年
48.6㎝×64.3㎝

杉(朝)
星襄一
木版画
1978年
48.6㎝×81㎝

枝繁る(青)
星襄一
木版画
1978年
35㎝×92㎝

枝繁る(赤)
星襄一
木版画
1978年
35㎝×92㎝

大樹早春(小)
星襄一
木版画
1978年
24.7㎝×21.8㎝

緑
佐藤忠良
エスキース
1994年
高さ65cm

太陽
佐藤忠良
エスキース
1993年
高さ64㎝

若い女
佐藤忠良
エスキース
1993年
高さ66㎝

わかば
佐藤忠良
エスキース
1993年
高さ68㎝

うれ
佐藤忠良
彫刻
制作年不明
高さ38㎝

南仏の町
海老澤巖夫
油彩
1961年
81㎝×97㎝

シャルトル
海老澤巖夫
油彩
1962年
118㎝×151㎝

石の家
海老澤巖夫
油彩
1970年
133㎝×167㎝

倉のある家
海老澤巖夫
油彩
1978年
66㎝×74㎝

早春の上越
海老澤巖夫
油彩
1980年
97㎝×124㎝

白馬
海老澤巖夫
油彩
1979年
73㎝×86㎝

西伊豆の村
海老澤巖夫
油彩
1981年
97㎝×124㎝

勝田の梅林
海老澤巖夫
油彩
1982年
52㎝×59㎝

赤城の白樺林
海老澤巖夫
油彩
1982年
52㎝×59㎝

太海海岸
海老澤巖夫
油彩
1983年
81㎝×97㎝

勝田の落花生畑
海老澤巖夫
油彩
1983年
66㎝×74㎝

